VBA

フォルダとファイル操作

【VBA】フォルダの存在確認方法|Dir関数とFileSystemObjectの違い・最も実務的な書き方を解説

Excel VBAでフォルダ操作を行う場合、フォルダが存在するかどうかの確認は非常に重要です。 存在しないフォルダに対して処理を行うと、実行時エラーが発生することがあります。実務では次のような場面で頻繁に使われます。フォルダが無ければ作成す...
Excel /VBA

【VBA】セルのAddressから列のアルファベットだけを抜き取る3つの方法まとめ

Excel VBAでセル番地(例:"B3" や "AA10")を扱うとき、「列のアルファベット部分だけ欲しい」という場面はよくあります。例えば:"C5" → "C""AB12" → "AB""XFD1048576" → "XFD"(Exce...
イベントプロシージャ

【VBA】Worksheetイベント一覧|Change・SelectionChange・Activateの動作と使い方を徹底解説

1. Worksheetイベントとは何かWorksheetイベントとは、特定のワークシートに対するユーザー操作や状態変化を検知するイベントです。これらのイベントは、VBE(Visual Basic Editor)の各シート(Sheet1など...
イベントプロシージャ

【VBA】Worksheet_Changeの使い方|Targetの特定方法と実務で役立つ注意点まとめ

1. Worksheet_ChangeイベントとはWorksheet_Changeイベントとは、シート上のセルの値が変更されたときに自動で実行されるイベントです。ユーザーの手入力だけでなく、コピー&貼り付け数式の上書き値のクリアなど、値が変...
イベントプロシージャ

【VBA】Workbook_Openイベントの基本|起動時に自動実行される処理と使い方を徹底解説

1. Workbook_OpenイベントとはWorkbook_Openイベントとは、Excelブックが開かれた直後に自動で実行されるイベントです。ユーザーがファイルをダブルクリックして開いた場合でも、他のブックから開かれた場合でも、ブックが...
イベントプロシージャ

【VBA】Workbook_BeforeSave・BeforeCloseの注意点|保存・終了イベントで失敗しないための設計術

1. BeforeSave・BeforeCloseイベントとはBeforeSave・BeforeCloseイベントとは、ブックが保存・終了される直前に発生するWorkbookイベントです。どちらも処理を中断・制御できる点が特徴で、重要なチェ...
イベントプロシージャ

【VBA】Workbookイベント実務例|起動時に初期化処理を自動実行する方法

1. なぜ起動時の初期化処理が必要なのか業務用Excelファイルでは、ファイルを開いたときの状態を毎回そろえることが非常に重要です。初期化を行わない場合、次のような問題が起こりがちです。前回の作業状態が残っている不要なシートが表示されたまま...
イベントプロシージャ

【VBA】Workbookイベント一覧|Open・BeforeClose・SheetChangeの使い方と実例

1. Workbookイベントとは何かWorkbookイベントとは、Excelブック全体に対して発生する操作や状態変化を検知するイベントです。これらのイベントはすべて、VBE(Visual Basic Editor)のThisWorkboo...
イベントプロシージャ

【VBA】イベントプロシージャの基本構文|自動実行される仕組みと記述場所を徹底解説

1. イベントプロシージャの基本構文とはイベントプロシージャとは、特定のイベントが発生したときに自動で実行される専用のVBAプロシージャです。最大の特徴は、Sub名があらかじめ決められており、自分で自由に命名できないという点にあります。基本...
イベントプロシージャ

【VBA】イベントプロシージャと標準プロシージャの違い|実行タイミングと役割を徹底解説

1. 標準プロシージャとは何か標準プロシージャとは、標準モジュールに記述し、任意のタイミングで実行できるVBAの処理です。一般的に「マクロ」と呼ばれているものの多くは、この標準プロシージャを指しています。特徴は次のとおりです。自由に名前を付...